4団体交流研修会
2022年度
活動報告

4団体交流研修会

特定非営利活動法人横浜市精神障害者地域生活支援連合会、川崎市精神障害者地域生活推進連合会、神奈川県精神保健福祉士協会との交流を図り、共同事業の推進に努めた。

コロナウイルス感染で2年間中止になっていたが、今年度は、他関係団体との共催による企画を実施し、団体交流の広がりを得ることができた。

事業内容

開催趣旨

総合支援法が2024年に改正されます。法改正について確認されていますか?報酬改正以外にも様々な支援に関わることの変更点が明記されています。改めて法改正について学ぶことによって、今後を考えるきっかけとなります。今回は、総合支援法の趣旨を確認しながら、自分たちの支援や状況をこれでいいのか?と考えられるような研修を企画致しました。

開催内容

事業名 テーマ 「法改正どうなる?どうする?」
開催日時 2023年2月25日(土) 13:00~16:30
会場 『藤沢商工会館ミナパーク』
6階多目的ホールⅠ/藤沢市藤沢607-1
主催
  • 神奈川県精神障害者地域生活支援四団体交流研修会実行委員会
    • 川崎市精神障害者地域生活推進連合会
    • (NPO)横浜市精神障害者地域生活支援連合会
    • (NPO)神奈川県精神障害者地域生活支援団体連合会
    • 神奈川県精神保健福祉士協会
参加者 総参加者48名
(対面参加者20名・オンライン参加28名:
主催団体事業所職員・関係者)
内容 総合司会: 吉澤
(神奈川県精神保健福祉士協会)            

■ 『基調講演』
テーマ 「法改正どうなる?どうする?」

講師:又村あおい 氏
(全国手をつなぐ育成会連合会常任理事兼事務局長)

四団体交流研修会実行委員会議開催

日時 会場 内容 主席数
第1回 6月27日(月)
19:00~21:00
Zoom 各団体状況報告・
交流研修会企画検討
5
第2回 7月26日(火)
19:00~21:00
Zoom
  • 交流研修会企画検討
6
第3回 10月3日(月)
19:00~21:00
Zoom
  • 交流研修会企画検討
6
第4回 11月21日(月)
19:00~21:00
Zoom
  • 交流研修会細部打合せ
  • 当日タイムスケジュール等
6
第5回 2023年
3月20日(月)
19:00~21:00
Zoom
  • 実践報告者と顔合わせ
7
基調
講演
2023年
2月25日(土)
13:00~16:30
「ミナパーク」6階
多目的ホールⅠ/
藤沢市藤沢607-1
  • 開催前打合せ
  • 会場設営
  • 資料準備等 片づけ
6
第5回 2023年
3月20日(月)
19:00~21:00
Zoom
  • 交流研修会反省会
  • 次年度交流研修会について
7

会計報告

収入の部

項目 執行額 備考
団体負担金 94,363
  • 県精連負担金  =35,604
  • 横浜市精連負担金=48,053
  • 川崎市精連負担金=10,706
合計 94,363

支出の部

項目 執行額 備考
講師謝礼 34,103 講師料6万円(4名分) 税分6,823円
会場費 45,320 機材借用含み
資料印刷費 5,000 資料印刷代,(当日コピー代含)
お弁当、お茶代 9,940
予備費 0
合計 94,363

総括と提言

コロナウイルス感染により2年間中止になっていたが、今年度は是非実施したいという、各団体から声が上がり、コロナ感染状況の中で、実行委員会は全てzoomで開催した。これまでの研修会は基調講演・実践報告会・グループ交流で企画していたが、コロナ禍の中で、基調講演のみの企画にした。国会で束ね法案(精神保健福祉法改正と総合支援法改正)が年末に審議されいることから、総合支援法の見直しがどんな論点で論議されているか、2024年度に改正するに辺り我々事業に携わっている我々はどのように考えていくか、福祉制度に造詣の深い又村氏に講演をしていただきと依頼し、第5回目の実行委員会にオンラインで参加してもらい企画の意図と我々の聴きたいことについて打ち合わせをした。当日は。4団体出初めて行ったハイブリット方式の研修会だったので、うまく繋がらず講師の又村氏が素早く対応して頂き、10分遅れでスタートできた。講演内容は分かり易くかったとアンケートのもあり、これからどう考えていくきっかけになったとの意見もあった。反省会で次年度に向けて最初に実行委員会は、7月10日19時から横浜市精連事務局開催予定にして年内に開催する方向を確認した。

(実行委員長:戸髙)